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いつもの作業の備忘録

作業を忘れがちな自分のためのブログ

caffe

【Caffe】C++でCaffeをAPI的に使う

前回の記事でWindows環境でCaffeを利用できるようにした。これを別プロジェクトからAPI的に利用したかったので実施した。実力不足で不恰好になっているため、改善方法は継続して調査。作成したプログラムは少し重いがGitHubで公開中なので、本ページの最後か…

【Caffe】Windows7にCaffeをインストール

Windows環境でCaffeを利用できるようにする。基本的にはダウンロードしたCaffeのREADME.mdをそのままなぞっている。面倒なライブラリ周りをあまり気にしなくてよくなっているのでUbuntuより簡単かもしれない。 1.Visual Studio 2013をインストール 今回は …

【Caffe】Faster RCNNを使ってみる

一般物体検出で有名なFaster RCNNのデモを動かす。基本的にはREADME.mdに沿って実施すれば問題ない。 1.Faster RCNNレポジトリのコピー gitでFaster RCNNのレポジトリをコピーする。コピーしたディレクトリを$FRCNNとする。 $ git clone --recursive http…

【Caffe】モデルをダウンロードして利用する

他の人が作成し、アップロードしているモデルを利用する。 今回は手始めにVGG16のネットワークとモデルをダウンロードし、Caltech101のデータをかけてみる 1.ネットワーク定義ファイルのダウンロード 多くの研究結果がModel Zooで公開されており、GitHub G…

【Caffe】Fine Tuningする

以下のサイトの後半に書かれているファインチューニングの手順を実行 Caffeで手軽に画像分類 - Yahoo! JAPAN Tech Blog 1.データ準備 学習時には3つのデータが必要。 train.txt:ネットワークのパラメタ(重み)を学習するデータ val.txt :学習時に定期的…

【Caffe】ネットワークを可視化する

前回(【Caffe】特徴量抽出を行いSVMで物体識別する - いつもの作業の備忘録)使用したネットワークを可視化する 1.描画用Pydotインストール 以下の二つのコマンドを実行したが、apt-getはなくても動くかもしれない $ sudo apt-get install python-pydot $…

【Caffe】特徴量抽出を行いSVMで物体識別する

下記サイトの中盤で紹介されている特徴量抽出部分を実行する Caffeで手軽に画像分類 - Yahoo! JAPAN Tech Blog 1.ネットワークの定義ファイルを作成 以下のコマンドでimagenet_deploy.prototxtをダウンロードし、名前をimagenet_feature.prototxtと変更。…

【Caffe】物体認識のサンプルを動かす

以下のサイトを元に物体識別のモデルを使ってみる (単純には行かなかったのでメモ) Caffeで手軽に画像分類 - Yahoo! JAPAN Tech Blog※以下、caffeフォルダは$CAFFE_HOMEとする(これまで~/work/dl_tools/としていたところ) 1.Caltech101をダウンロード…

【Caffe】Ubuntu 14.04へのインストール

インストールしたばかりのUbuntu 14.04にCaffeを導入し、Pythonでcaffeをimportできるのを確認するまでの過程 1.cuDNNのディベロッパ登録 以下のサイトからcuDNNディベロッパメンバーに登録 https://developer.nvidia.com/cudnn ※私の場合は翌日に登録完了…